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2017-09-11

「生産性マネジャーの教科書」(河村庸子著)9月19日発売

「生産性マネジャーの教科書」(コラボプラン代表:河村庸子著)がクロスメディア・パブリッシングより、9月19日に出版されます。

Amazonで購入の場合はこちらです。

【目次】
[プロローグ0] 今こそ、部下任せの生産性アップから転換を
1 なぜ、部下の成長にもつながらない 指示が繰り返される?
2 「生産性マネジャー」としての意識が求められている
3 部下の個性に合わせるとパフォーマンスが上がる
4 部下の成長と生産性向上のカギは 7つの“逆転の発想”

[逆転の発想 1 ]自己評価の申告前にすべては終わっている
1 期末の評価のたびに 気まずさとストレスを感じていないか?
2 評価のギャップで揉めた段階では手遅れ
3 厳しいフィードバックができるかどうかは日常次第
4 部下の日常を多面的に把握して フィードバックの質を上げる

[逆転の発想 2] わかりやすい数値目標を設定するな
1 数字で規模を追いかけても 生産性アップは見込めない
2 「定性目標」は本質を考えざるをえない
3 定性目標は分解しないと定義できない
4 理想的な目標は、今の実力+α

[逆転の発想 3] 目標設定シートには文章を書かない
1 「目指す状態」を表現する 自分の言葉が方向性を決める
2 目標は通過点。 目的との一貫性が推進力になる
3 心に響くイメージは頑張らなくても達成できる
4 明確なゴールには達成の道筋が見つかる
5 目標は“書く”より“イメージ”で達成する

[逆転の発想 4] 先にしゃべるな!
1 伝えたいことを一方的にしゃべってないか?
2 話が聴けないのは、自分のことを考えているから
3 部下が「課題」だと思っていることの多くは、「課題」ではない
4 “ほめる”のが最優先
5 話を見えるようにすると部下が話し始める

[逆転の発想 5] あなたは「上司」ではない!
1 上司の“立場力”を使っても成果は上がらない
2 上司の「指示」が個人本位な組織風土をつくる
3 「対話」の評価は、目的の反応を引き出せるかどうか
4 モチベーションは 「上げる」ものではなく「上がる」もの
5 人間関係が向上すると組織の成果が出る
6 相手を受け入れることで対話は継続できる

[逆転の発想 6] 部下支援を均等に行ってはいけない
1 どの部下も同じ頻度で設定していないか
2 部下に頼まれて同行/OJTしていないか
3 部下の学習段階によって支援内容を変えているか
4 部下の能力によって支援方法を変えているか
5 解決案は、部下につくらせるから実行できる

[逆転の発想7] なんでもマネジメントしようとしていないか?
1 PDCAは4つの階層で回す
2 成果を出すためには「狙い」をマネジメントする
3 部下自身にプロセスをPDCAさせているか
4 他人の当たり前は自分の大発見

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