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リーダーの人間力アップに特化したコンサルティング会社

5つのリーダー道

コラボプラン 5つのリーダー道

プログラムの狙い

顧客ニーズが複雑化した昨今、 企業の競争力の源泉は、お客様から支持される「現場」です。お客様と接する最前線の現場は、自分の目で見て、自分頭で考え、自分の判断で実行する「変革力」が期待されています。
そんな現場(チーム)を導くリーダーへの期待は、チームへの「指示」ではなく、チームが実行するための「支援」。「知」を引き出し、チームに循環させることです。優れたチームを率いるリーダーの育成力を強化します。

プログラムのコンセプト

5way-grahaいまの現場が必要としている「知」は、マニュアルに書かれている「形式知」では不十分です。言葉では表現できない 「暗黙知」が求められます。
「暗黙知」を「形式知」に変換し、「個人知」を組織的に共有し、より高次の知識を生み出すことを主眼に置いた「ナレッジマネジメント」のフレームワークとして、野中郁次郎氏は「知識創造モデル『SECI(セキ)モデル』」を提案しています。
SECI2
 「5つのリーダー道」は、このSECIモデルをリーダーのマネジメントに応用します。
1.会議道
2.面談道
3.同行道/OJT道
4.対話道
5.日常道
を通じて「リーダーの支援力」を強化することにより、 現場で生まれる「個人知」を チームで実践できる「組織知」になるように、意図的に循環させます。

プログラムの内容

自ら気づき、考え、判断できる現場を育成するために、リーダーが部下育成を行う現場である、「会議」・「面談」・「同行/OJT」・「対話」・「日常」で必要となる人間力をトレーニングします。
「5つのリーダー道」会議道
「5つのリーダー道」会議道 リーダーが部下と開催する「会議」の役割は、 部下それぞれが持っている「個人知」を「組織知」に変え、明日の行動につなげること。つまり「チーム力」を強化することです。最大のロスタイムといわれるチーム会議を、明日の行動につながる場にします。
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「5つのリーダー道」面談道
「5つのリーダー道」面談道 面談は、会議と同様の理念で実施することができますが、1対多で「個人知を組織知に」変える会議と、1対1で実施する面談。 一番の違いは、個人に最適な「方向性を見出し合意する」ことです。部下のモチベーションを引き出し、一段高い取り組みに納得し合意できる場を作ります。
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「5つのリーダー道」同行/OJT道
「5つのリーダー道」同行/OJT道 同じ情報をインプットしているのに、 部下のアウトプットはバラバラ! 現場でそんな違いをうみ出すプロセスを垣間見ることができる唯一の方法が、「同行/OJT」です。いまの上司の我流の同行/OJTでは、業績は上がらないと部下は感じています。同行/OJTを連続性のある、部下育成の確実な武器にします。
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「5つのリーダー道」対話道
「5つのリーダー道」対話道 顧客は、自分のマーケットの理解、製品の評価、将来に向けた選択に悩んでいます。 そんな顧客と対話する現場の担当者は、顧客の身になり、状況を理解し、一緒に解を出すことを求められています。 部下が自立的に顧客の課題を解決するために、上司は部下との「コミュニケーションスタイル」を選択する必要があります。「指示型」や「自主性尊重型」は機能しなくなってきています。時間は掛かっても、部下の気付きややる気を引き出し、成長させる「対話型」が、部下や顧客の直面している課題にマッチします。
アイデアを引き出し、行動に接続する「対話法」をお伝えします。
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「5つのリーダー道」日常道
「5つのリーダー道」日常道 社員が退職する理由の1位は、圧倒的に上司との相性によるものです。部下は上司の背中を見ています。仕事もできて日常も輝いている人。部下はそんな上司でなければ、心を開きません。
上司にノルマだけあたえるのではなく、人間力アップをサポートする必要があります。
部下から尊敬される「人間力」を身につけるために、豊かな日常を磨くプログラムをご提供しています。
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