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マネジメントの「しくみ」と「人間力」の向上に特化したコンサルティング会社

現場が自立的に成長する「PDCAマネジメント」

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プログラムの狙い
顧客満足度を向上し、長期的にお客様に支持されるためには、
今まで以上に顧客と深く関わり、顧客の戦略実現や課題解決に寄り添うことが求められます。
そして、顧客に寄り添う営業マンを支援する管理職は、
結果マネジメントからプロセスマネジメントにシフトし、
実行レベルで部下を育成することが求められます。
顧客満足度と同時に効率化を実現するために、
必要な業務を見極め、絞り込み、活動内容を具体的化します。
1.現場のリーダーが、「計画」を磨き、「実行」し、結果と計画の「ギャップ」を知り、新たなアイデアの「発見」につなげることを目指します。
2.現場のマネジメント力向上によって顧客満足度を向上させ、かつ業務の効率化を実現します。
3.組織戦略を日々の行動に接続し、浸透させます。
4.顧客をよく理解し、提案できる部下を育成します。
PDCAがうまくまわっていない組織の課題
プロセス・マネジメントを実現するPDCAマネジメントは、
右図のように4つのPDCAの視点があります。このマネジメントが上手く機能しないと、
次のような問題が起きます。

  • ・目標は割り当てられるが、普段の行動と目標がリンクしていない
  • ・プロセス管理と業績管理が二重管理で大変
  • ・重要な顧客への活動が、その他大勢の顧客と同程度になっていた
  • ・時間が足りず、一部の顧客にのみ活動した
  • ・メンバーによって、得意・不得意がバラバラ
  • ・いつもの習慣で、なんとなく同じような活動を繰り返している
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この4つのPDCAマネジメントを使いこなすために、以下のようなプロセスの意義と使い方を理解します。

  • ・「戦略」と「目標」と「行動」を接続する
  • ・「行動」と「業績管理」を接続する
  • ・顧客を知る
  • ・顧客の「優先順位」を決める
  • ・重要顧客に対する「ストーリー」を作る
  • ・活動の「量」「質」「バランス」を同時に向上する
  • ・メンバー間で「標準行動」を磨く
  • ・個々の活動の「狙い」と「行動」を磨く
本プログラムは、現場がPDCAを自立的にまわすことを通じ、
チームが継続的に成長し続けることを支援します。
プログラム概要
1. 働き方を変えるPDCAマネジメント

2.「顧客の把握」ができる営業マンを作る
3.「顧客の優先順位」決めが効率的に効果を出す秘訣
4.「活動」の狙いと実行を磨く
5. 活動の「量」「質」「バランス」を同時に磨く
6.「組織戦略」を行動に接続する
7.プロセスマネジメントを結果マネジメントに接続する

【対象】

・部下のいるリーダー
・管理職
・組織のPDCAを設計される方

【プログラムの特徴】

・演習と討議を通じて、体験的に学習します。
・ご自身の組織のPDCAの設計ポイントがわかります。