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「オンライン講座がすぐに始められる」講義+個別相談 5月

事前課題・事後フォロー、ライブとオンデマンド、「オンライン講座」は複層的です。

いま、講座を始めるのであれば「オンライン講座」

新型コロナウイルスの影響が続いており、
大規模なイベントはもちろん、小規模のプログラムでも
・対面の実施は中止せざるを得ない
・いつまで延期すればいいのかわからない
といったケースが増えています。

いま開催可能なのは「オンライン講座」です。

講座を始めるだけでも準備があるのに
「オンライン」の技術まで必要じゃ大変!
という方へ

「オンライン講座」には「対面講座」にはないメリットもあります。

対面講座にはないオンライン講座のメリット

  • 日本全国、海外からも、どこからでも参加できるので
    本当に必要な人に自分のコンテンツを届けられる可能性が高まる
  • 自分や参加者の都合に合わせ、早朝や夜も含めて時間を設定することができる
  • 会議室を確保する必要がないので、簡単に講座を始められるし、
    集客できなかった場合も会場を確保する時間やコストが無駄にならない
  • 昨年の大型台風の時のように、急遽集まれなくなった対面講座の代替手段にもなる
  • 世の中ではオンライン講座の経験値が急上昇中
  • 手軽なオンライン講座への要求にこたえられる

このようにメリットも多い「オンライン講座」ですが、
新しい技術を理解し、実施方法を考えのはちょっと面倒!
そんな方が、
すぐオンライン講座を始められるように、

3月に3回4月に5回、講座を開催し、
30名以上の方に参加していただきました。
個別相談の後にご回答いただいたアンケートでは、
回答者全員から 5段階評価 の「5(大変役に立った)」の
評価をもらっています。

講座のあとの個々のニーズに合わせた「個別相談」は特に好評でした。
参加者の意見やアイデアを反映し、内容を充実させて5月も開催します。

「オンライン講座がすぐに始められる3ステップ」講座

【開催内容】

すぐにオンライン講座が開催できるよう、
1)オンライン講座の開き方をその場で体験
2)講座運営に実際に使っているツールを紹介
3)個別の課題に対応する個別相談
の3ステップで必要な内容をお伝えします。

第1部 オンライン講座の開き方

□ 4つの事例紹介
運営する中で気を配る点を、具体的なケースをもとにお伝えします。 ケースは、弊社のワークショップである「自分史カフェ」や「ことのはラボ」の開催実績や、オンラインでの学びの仕組みの構築経験から選びます。

・zoomミーティングを利用したリアルタイムでの配信 の事例
・YoutubeやVimeoを利用したオンデマンドでの配信の事例

本講座では、実際に「zoom」を使った複数名のワークショップの追体験もしていただきます。「ブレークアウトセッション」「ホワイトボード」「バーチャル背景」「投票」等の機能も解説します。

zoomの利用者が全世界で急増していることもあいまって、そのセキュリティ面の問題の指摘についての報道も目にするようになりました。どういう問題があるのか、それを回避するにはどうすればいいかも説明します。

zoom以外に使える事例として、CISCO社のWebexについても触れます。「個別相談」の実施の際は、比較検討のためにWebexの体験をしていただくことも可能です。

第2部 オンライン講座運営に活用するネットツール

オンライン講座の集客・実施・事後フォローについて
・どのような活動があるのか
・どのようなツールを活用できるのか
・作業の効率化は可能か
・費用対効果はどうなのか
解説します

□ 集客:広報、申し込み受付、アクセスの分析、独自ドメインのウェブサイト立ち上げ
□ 実施: コミュニケーション(対参加者、参加者間)、動画
□ 事後フォロー: リピートのための施策

※ オンライン講座だけでなく、対面講座でも活用できる内容です
※ 無料ツールと有料のツールを対比しながら説明します

◆ 説明で事例に使うツール/サービス(例)

  • peatix、ストアカ、こくちーず(広報・集客、申し込み受付、集金)
  • Paypal (集金)
  • Googleフォーム、フォームメーラー(申し込み受付、アンケート受付)
  • Googleグループ、facebook (コミュニケーション)
  • Googleアナリティクス、Google Search Console、 Googleトレンド・・・
  • Wix、ジンドゥー、レンタルサーバー、WordPress(独自ドメインウェブ、メールマガジン)
  • Googleフォト、30days (写真)
  • Vimeo、Youtube (動画)

第3部 個別相談(各自50分)人別に時間調整 

第1,2部終了後に、個別の事情のご相談に対応します。
zoom、またはWebexを用いて、ご自身がホストとなって会議室を開設して実施することを原則とします。
(個別事情に応じて、当方で準備することも可能です。)

現在の活動の状況に合わせ、
第1部・2部の講義でお伝えした内容への質問や
開催したい講座にあったツールのご相談など
ご自由にご質問ください。


【開催日時】

第1部&第2部(オンラインセミナー形式 2.5時間)

一次締切で、以下の5枠の開催を決定しました。
3名以上のグループであれば、単独枠確保・別枠の設定の相談にも応じます。

受付終了
5月11日(月) 20:00-22:30
5月18日(月) 20:00-22:30
5月19日(火) 15:00-17:30
5月25日(月) 20:00-22:30
5月27日(水) 15:00-17:30

申込締切】 

二次締切 各開催日の前日
(お申込み、ご送金確認完了)

※講座の内容は、録画・編集して、
復習できるよう 一定期間(2週間)視聴できるようにします。


【開催方法】

zoomミーティングを用いたオンライン講座。

開催日時決定後に、アクセス先のURLをご連絡します。
なお、PCからアクセスされることを前提に、共有画面の資料を準備しております。


【募集対象】

  • セミナーやワークショップを企画・実施されている方
    • オンライン講座の新たな開催を検討中の方。
    • 実績のある対面の講座を活用し、オンライン講座としての仕立てを検討中の方。
    • リアルタイムの講座とオンデマンドの講座を組み合わせた企画を検討中の方。
    • どのように集客活動をすればいいか悩んでいる方。
    • 有料プログラムの参加費をどのように集金するか迷われている方。
  • zoomミーティングに何度か参加したことはあるが、運営(ホスト)はしたことがない方。
    • オンラインでは何ができて何ができないかを確認したい方。
    • 必要な機材や費用の見通しを立てたい方。
  • リアルタイムの講座とオンデマンドの講座の組み合わせを検討中の方。

【定員】 各回4名以下の少人数開催


【参加費】 10,000円(税込)

お申込み後1週間以内を目途に、開催前日までに銀行振込でお支払いください。振込先口座は、お申し込み画面とお申込み後の自動返信メールでご案内します

受付終了

受講規約を確認のうえお申し込みください 。
(ワークショップ「自分史カフェ」のサイトでご案内)

講師:  本間浩一(ほんまこういち)

1960年生まれの59歳、平均余命は約25年。
2013年以来、ワークショップ「自分史カフェ」を開催。 東京・渋谷を中心に全国でワークショップを開催。
インターネット商用草創期に リクルート社でエンジニアとしてウェブサイトの企画・開発・運営に携わった経験を、自分史カフェでも活用。
慶應丸の内シティキャンパスの講演会『夕学五十講』の講演動画を視聴できる会員サービス「クロシング」のシステムの設計と開発のの経験等、大規模な仕組みづくりのノウハウも持っています。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.collabo-plan.com/company/consultant/koichi-homma


参加者の声

(2020年4月は計5回開催)
4月前半    4月後半

  • 単なるオンラインでの機械の使い方だけでなく、アフターフォローや事前に用意するものなど、すぐにオンライン講座が始めることができるような内容でした。
  • ZOOMや様々なものを通じてどうビジネスに活かしていくか、ご経験上からのお話も大変参考になりました。
  • 特に講座を開講する立場からのアドバイスが具体的で、役に立つことが多くありました。
  • この講座は、すぐにオンライン講座を企画・運営しようとする人にとってはもちろん、情報満載だと思います。
  • 自分でZOOMのトライアルをしたいと考えていた矢先、本当にタイムリーにご案内をいただきました。
  • zoomはホストとしても使用した経験はありましたが、改めて活用方法や参加者への案内の仕方などを学ぶことができ、自分では気づくことができないことを知ることができ、大変ありがたい機会になりました。
  • 実践に基づいた内容でしたので、わかりやすく、かつ信頼性が高いと感じました。

第1部 オンライン講座の実践事例 について

  • 誰を相手にするのか? 何人を相手に行うのか? 単発なのか、複数回なのか? オンラインのみで終わるのか、オンラインと対面を組み合わせるのか?  必要な機材、使い方など多岐に渡って考えるべきことを提示し、実際に行った講座の事例を用いながらの説明なので、イメージしやすかったです。
  • 理解度に応じてご説明いただいたので、無駄なく効率的に学ぶことができました。すぐに使えそうなTipsがたくさんありました。
  • 開催前、開催後の参加者対応についても知ることができ、自分ではやっていなかったことを知ることができました。
  • これまでは取り急ぎ開催していたところもあったので、参加者からどう見えているのかまで気が回っていなかったため、教えていただいた準備物も揃えて、セミナー運営していこうと思いました。事例の紹介をいただいたことで、オンラインとリアルを融合した活用方法もイメージできました。
  • 運営上の基本的な注意点が参考になりました。
    ◎カメラの位置、マイク、ヘッドセット、卓上ライトなどのインフラ整備のこと
    ◎話すスピード、参加者にあらかじめ伝えておくべき条件など
  • 資料がわかりやすくまとめられていて、お話を聴く上で視覚的にも理解が進みました。

第2部 運営を支えるツール について

  • オンライン講座の告知の際にどのツールを使うのか?どのような特徴があるのか? 講座の開催日時をどうするのか?など、とにかく具体的です。
  • どのように集客するか、これまでのやり方で足りなかったところが改めて確認できました。
  • 複数のチャネルでの集客というのは、考えていなかったので、参考になりました。
  • 集客から参加者へのフォローまでに至るツールを多々紹介いただき、知らないツールもあったため参考になりました。まずは自分で試してみることが大切で、試行錯誤してベストな方法が見つかるのだと改めて感じました。
  • 今後とくに参考にしたいと思ったのは
    ◎講座のタイトルの言葉選びは重要
    ◎いつ、どこからアクセスしているのか、顧客はどこにいるのかの分析など、Googleアナリティクスの活用
    ◎Peatix、ストアカ、こくちーずなどの広報ツールとそれぞれの特徴に応じて使用
    ◎参加者への事後フォロー、リピーターにしていくしかけが重要
  • どのように自分の取り組みを広報しビジネスとして成立させていくのか、考える際のヒントを惜しみなく紹介して頂いたように思います。
  • 自分の仲間でも既にやっている人、やろうとしている人がいますので、基本を知っていれば私にもできるかも、という気持ちになりました。
  • 的を絞って役立ちそうなツールをご紹介いただきありがとうございました。すぐに取り入れたいツールもあり、とても参考になりました。

第3部 個別相談 について

  • 全体の講座で不明だった部分を解消できました。聞くことが無くなるまで質問に答えてくれる対応にも感謝です。
  • パーソナルなご相談の時間を設けていただき、ビジネスのやり方の案も頂きすごく参考になりました。「対面とZOOM」を同じ延長上に考えないという言葉が、そう認識していたつもりで出来ていなかったと気が付き、今後の仕事の姿勢にとてもよい影響を頂きました。
  • より具体的に突っ込んで質問できたので、個別相談はありがたかったです。個別相談は満足度がアップすると思います。
  • 話しやすい雰囲気をお作り下さり、訊きたいことを気軽に質問できました。事前にHPもご覧くださり、的確なアドバイスをいただけました。
  • zoom機能やオンライン講座の展開の仕方はもちろん、集客の仕方、vimeoの活用方法まで自身が気になっていたことをご相談でき大変有意義な時間になりました。また、どのようなターゲットに、どのようなコンテンツをどうやって届けるのかということも幾つか事例を伺うことができ、今後の活動イメージを持つことができました。
  • 個別のリクエスト、知りたいことに合わせてご準備もいただき、ありがとうございました。この個別相談があることで、講座の満足度がさらにアップしていると思います。
  • 対面で会って話を、からオンラインでまず気楽に話をする、という発想に切り替えることで、まだまだ自身の活動も可能性の幅が広がると感じられるものでした。
  • このように振り返ってみると、やはり案内先(潜在顧客)の母数の大きさは重要だなと思えましたし、それを蓄積するためには積み重ね(時間)が必要だと改めて思いました。
  • 私の場合は、自分が本当に必要だと思える仕事、楽しめる仕事にこつこつ取り組んでいくということだな、と再確認いたしました。
  • 私にとって貴重なキャリアカウンセリングの時間となりました。ありがとうございました。
  • ご指導いただいたことを実践できるよう、頑張ります。納得できるまでご相談に応じていただき感謝です。