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マネジメントの「しくみ」とリーダーの「人間力」向上を実現するコンサルティング会社

次世代の女性管理職を増やしませんか?

「自分らしく輝いているリーダー像」で
女性たちが自然に管理職を目指したくなる!


次世代女性リーダー育成プログラム


2003年に政府が掲げた目標
2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にする
に対し、
2019年度の課長相当以上の女性比率は約12%

日本の管理職に占める女性の割合は
世界平均を下回り、G7の中でも最下位です。

皆さんの企業では女性管理職を増やせと言われていませんか?


現在、女性リーダーが少ない背景には・・・

● 管理職世代の女性採用が少なかった/辞めてしまった
● 知識・経験を積む配置・育成をしてこなかった
といった採用や育成の結果、配置する適材がいないという問題以外に、

● 管理職になることを女性社員が望まない
という女性社員の意識の課題があります。

実際、 独⽴⾏政法⼈ 国⽴⼥性教育会館が2019年に実施した報告書によると、
管理職になりたいか?」という質問に対し、

〇 男性社員は、4割程度
● 女性社員は、1割程度

と女性社員の「管理職への意欲が低い」ことがわかります。


同報告書(2019年)によると、
女性が管理職を志向しない理由(複数回答)として以下が挙げられています。

■「仕事と家庭の両立が困難になる」(69%)
■「責任が重くなる」(49%)
■「自分には能力がない」(40%)
■「仕事の量が増えるから」(34%)
■「周りに同性の管理職がいないから」(18%)

つまり、
・「環境」が恵まれていない。
・「行動」できない。
・「能力」が不足している。
など、実行するのは大変だ!という外的な理由です。

しかし、もし自分の内側に

リーダーになる「自信」や「意欲」があったら、

● リーダーシップの「能力」を磨き
● 堂々とした態度で多くの人と対峙する「行動」をとり
● 部下を指導する立場の「環境」に身を置く

という変化が自主的に生まれます。

管理職を目指す女性リーダー候補を増やすためには、
能力」「行動」「環境」などの外的要因を取り除くことも大切です。

しかし、そもそも女性社員の内面から「自信」や「意欲」を引き出さない限りは、
外的要因を取り除き切ることはできません。

なぜ女性は「自信」と「意欲」を引き出すことが大切なのか?

心理学的な実験を通してみると、

○ 男性は自分の価値を30%過大評価する
のに対して
● 女性は自分の価値を20%低く見積もる

傾向にあるそうです。

そのため女性は発言を控えてしまい、評価を得る機会を失いがち。
その結果として、男性より30%も給与が低いというデータもあります。

ここからもわかるように、
男性と比較して、女性は「自信」と「意欲」を持ちにくいという事情があります。
リーダーになる具体的な準備を始める前に、
女性管理職候補の「自信」と「意欲」を向上させておくことが大切なんです。

それでは、周りに女性リーダーのロールモデルもいない中、
どうやって自信や意欲を引き出すことができるのでしょうか?


「自分らしいリーダー像」の具体化と実感が、
女性の「自信」と「意欲」を向上させる

私たちは、何としても手に入れたい未来があり、
苦労したとしてもそれを手に入れられるという確信が持てると「自信」と「意欲」が湧きます。

本プログラムでは、次の3つのステップで女性リーダー候補の「自信」と「意欲」を引き出します。

<ステップ1>「自分らしく輝いている未来のリーダー像」の具体化
<ステップ2>「無理なく理想のリーダーになれる計画」の立案
<ステップ3>「確実に未来は実現するという確信」の醸成

3つのステップについて、もう少し詳しくお話しします。


<ステップ1>
「自分らしく輝いている未来のリーダー像」の具体化

「自分らしく輝いている未来のリーダー像」を描くために最初に必要なことは、
自分自身が「自分らしさ」を具体的に理解することです。

自分らしさ」とは・・・

● 物事の考え方や捉え方の特徴
● 感じ方の特徴、やる気スイッチのありか
● 好きな仕事 / 嫌いな仕事
● 得意なこと(強み) / 苦手なこと(弱み)
● 行動や言葉の特徴
● 人間関係の特徴
● 大切にしている「価値観」や「信念」

など様々です。

これらのような自分らしさを理解し、
「自分に合った、好きで得意なやり方を活かし、自分が大切にしていることを実現している」

そんな自分オリジナルな「自分らしいリーダー像」を描くことができたら、「自信」も「意欲」も高まります。

しかし、難しいポイントがあります。

自分らしさ」は無意識下に隠れていて、
自分自身でもよくわからないものだということです。


本プログラムでは、
無意識下にある複雑な「自分らしさ」を短時間で細かく理解できるように、

診断テスト」や「ワークショップ」を活用して、
リーダー候補者の「脳の特徴」や「価値観」「信念
を言語化します。

自己理解した上でリーダーに求められる資質を分析し、「自分らしいリーダー像」を描きます。


<ステップ2>
「無理なく理想のリーダーになれる計画」の立案

自信と意欲が高まる「自分らしいリーダー像」が明確になったところで、
「どうやって理想のリーダーになれるのか?」実現に向けた計画を立てます。

しかし、女性リーダー候補にとって、
リーダーになることはメインの業務ではありませんから、
この計画には次のような条件が必要です。

メイン業務が忙しくてリーダーになる計画に意識を向けられない状況であっても、
数ヶ月あるいは数年経った時、
「気づいたら目標が実現していた!」
というように、
無理なく自然に目標達成できる計画である必要があります。


本プログラムでは、
リーダー候補が、日々、リーダーになることを強く意識しなくても、
確実に目標とするリーダー像に向かえるように「無意識」が働く実行計画を作ります。 例えば、

「無意識」は、心の中のより鮮明なイメージを実現しようとする。

という特性があります。
この無意識の特徴を、実行計画で活かすために、
「自分らしいリーダー像」 が実現した時を想像し・・・

どんな「環境」で、
どんな「行動」をしているのか。
どんな「能力」を使っているのか。

ありありとイメージできるレベルまで具体化します。

ここで鮮明なイメージを描くことで、
これまで管理職になることについて漠然と感じていた・・・

環境」が恵まれていない。
行動」できない。
能力」が不足している。

などの問題を薄れさせてしまい、
より鮮明な理想の未来に向かうようになります。


<ステップ3>
「確実に未来は実現するという確信」の醸成

リーダーの振舞や活動を鮮明に具体化し、
理想のリーダーに自然に近づく実行計画を頭で考えただけでは不十分です。
時が経つと「できないのではないか」といった不安など、ネガティブな思考が湧いてくるからです。

私たちは、体験したことのない初めてのことを実現しようと頭で考えただけだと、
実感値が持てず、自信と意欲が揺らぐものです。


本プログラムでは、
「リーダーとしての自分」を臨場感を持って語ることで、 未来のリーダーを疑似体験します。つまり、

他者に自分が考えた「リーダーのイメージ」を伝えることを通じ、
・自分がリーダーとして振舞っている「身体感覚」
・自分がリーダーとしての情熱を感じる「感情」
を実感します。

「自己イメージ」と「身体感覚」と「感情」に一致感を感じることで、
確かにリーダーになれるという「確信」を高めます。


このように、「 次世代女性リーダー育成プログラム」 は、
自分らしいリーダー像」を具体化して実感することを通じ、
女性社員の「自信」と「意欲」を引き出し、リーダー候補者を増やします。


「次世代女性リーダー育成プログラム」
を実施するバックグラウンド


私がメイン講師をつとめます


マネジメントの仕組と人間力向上コンサルタント
河村 庸子(かわむら ようこ)

株式会社コラボプラン
代表取締役

<資格>
・MBA(英国国立レスター大学)
・iWAMプロフェッショナルズ認定 iWAMマスター
・LABプロファイル®コンサルタント&トレーナー
・DiSC認定 インストラクター
・日本交流分析協会認定 交流分析士インストラクター
・米国NLP協会認定 トレーナー・アソシエイト/コーチ
・国際ジェネラティブ・チェンジ協会 コーチ

● 様々な局面で蓄積したマネジメントノウハウと経験

  • 株式会社リクルートに新卒入社し、24事業を経験
  • リクナビNEXT、旅行会社、全社基幹システムなど、大規模なシステム/商品開発プロジェクトの要件設計責任者
  • IBMのニューヨーク本部に出向し、グローバル経営手法をリクルート社と日本IBMにレポーティング
  • 年商:470億、従業員:1,000人事業の事業計画、業績管理、管理会計を再構築。2年後にリークルートの業績管理における全社最優秀事業を獲得
  • 業界2位に転落した300人営業組織のマネジメント改革。1年間で生産性2倍。業績をV字回復。
  • 他企業のマネジメント課題にも展開することを使命に2012年に独立

◎マネジメントの「仕組」と「人間力」向上ノウハウを著書で紹介しています

『今いる人で目標を超える リーダーの戦術ノート』
現場が自立的に成長するPDCAマネジメントの仕組を紹介

『生産性マネジャーの教科書』
部下の力を引き出すマネジメント術を紹介

● 多様な業界でマネジメント育成の実績

多様な業界のマネジメント層を対象に、
・PDCAマネジメントの設計や導入による組織力強化
・部下とのコミュニケーションを通じた育成方法
(人間関係構築、対話、面談、OJT、会議など)
を研修、コーチング、アセスメントを組み合せてトレーニングしてきました。

以下のような企業での実績があります。

株式会社リクルート、大手出版社、大手広告代理店、交通広告代理店、金融庁、地方銀行、東京都、 損害保険会社 、IT会社、大手化学メーカー、外資切削部品メーカー、自動車部品メーカー、大手二輪車メーカー、大手化粧品メーカー 、化粧品会社 、 大手外資製薬会社、大手製薬会社、血液製剤会社、希少疾病製薬会社、体外診断用医薬品メーカー 、富士ゼロックス株式会社、大手物流会社、オフィス設計会社、慶応義塾大学病院、戸田中央総合病院、歯科医院、人材派遣会社、総合コンサルティング会社、慶応義塾大学、私立大学、福沢諭吉記念文明塾、松下政経塾、京都商工会議所、学校法人産業能率大学、日本能率協会

●マネジメントスキル教育の組み合せも可能

本プログラムの中で、マネジメント力育成のご要望にもお応えします。
ニーズに合わせ、以下のような研修を組合せることが可能です。

・組織の生産性を高める「人間関係術」
・期待通りに動いてくれる「対話術」
・部下の成長を促す「面談術」
・ワンランク上を目指す「OJT 術」
・組織力を加速する「会議術」
・効率的かつ的確な「問題解決術」
・現場が自立的に成長する「PDCA マネジメント」

● 東京都主催「女性管理職」研修の事例

東京都産業労働局主催、女性活躍推進加速化事業
「女性管理職のスキルアップ講座」2020.10の様子

研修のアンケート結果は「役に立つ」が100%
以下は、参加者の声です。

・自分の強み/弱みを理解することができ、
 今後のリーダー像が明確になりました
・実用的な自己分析ができたので今後に役立ちます
・自分だけでなく他人を理解するのにも役立ちました
・自己分析で自分らしいリーダー像が明確化しました。


「次世代女性リーダー育成プログラム」が選ばれる5つの理由


<理由1>「iWAM診断テスト」で短時間で自分らしさを把握
<理由2>「コーチング」で個性に合ったストーリーを作成

<理由3>「マインドフル」な状態で内面の変化を加速
<理由4> 声のエネルギーを感じることで「確信力」を高める

<理由5> リーダー候補の「心の内側の変容」に焦点を当てる

<理由1>「iWAM診断テスト」で短時間で自分らしさを把握

イケアやコカ・コーラでも実績のある 科学的アセスメント 「iWAM(アイワム)診断」は、
平均30分のWEB診断を受けるだけで、

・受検者の卓越した資質と現状は上手く使えていない資質
・気付いていなかった強み・弱み

など、仕事で発揮できる本来の力を48の視点で定量的に示します。

iWAM開発者のパトリック・メルレベーデ氏は、
「この診断結果と同等の特徴を知り得るためには、3ヶ月間のヒアリングが必要だろう」
と、自己分析をいかに短縮できるのか述べています。


<理由2>「コーチング」で個性に合ったストーリーを作成

本プログラムは、研修と研修の合間に1対1のコーチングを予定しています。

自己分析や自分らしいリーダー像のイメージ、自分に合ったやり方は個々人で異なります。

iWAM診断結果や個別事情を確認し、個性を活かした個別に最適な支援を行います。


<理由3>「マインドフル」な状態で内面の変化を加速

本プログラムは意欲や自信など、内面の変化を伴います。

スポーツ選手の「ゾーン状態」や
チクセント・ミハイの「フロー状態」など、
私たちは、良い状態(マインドフル)だと心が安定し、
変化を受け入れ、良い結果を素早く手に入れられます。

◆よくない状態(マインドレスな状態)とは・・・

・筋肉が収縮
・周りに反応的になっている
・分析が麻痺してできない
・傷つき、他との分離を感じる
◆よい状態(マインドフルな状態)とは・・・

・何にもとらわれていない
・感覚が鋭敏
・相手の状態に配慮できる
・自己対話が起きない
思考や行動の質が低下するので、
時間を掛けても結果が出ません。
思考や行動の質が向上するので、
短期間で結果を手に入れることができます。

プログラムの中でも、また日常的にも
「マインドフル」な状態を手に入れられるように、
呼吸法や瞑想法を取り入れながら実施します。


<理由4> 声のエネルギーを感じることで「確信力」を高める

「声」はエネルギーそのものなので、
その人の背後にある「自己イメージ」「自信」「本音」が表れます。

自分の中にあるリーダー像や実行計画が明確になればなるほど、
語る声を通じて「あなたらしい魅力」や「自信」が伝わります。

自分のリーダー像や実現方法を語り、
自分との一致感を感じることで「確信力」を高めます。

今回特別にボイストレーナーをゲスト講師にお招きします


ボイストレーナー
松尾 静香(まつお しずか)

ウタイアートカンパニー 代表

ボイストレーニング、エネルギーワーク、楽曲制作を中心に事業を展開。
シンプルで、楽に。思い描くイメージを叶えるべく、心、意識、身体を丁寧に整えます。
2010年から年間約1,200セッション、これまで1万回を超える指導をしてきました。
シンガーソングライターや ラジオパーソナリティ としても活動中。


<理由5> リーダー候補の「心の内側の変容」に焦点を当てる

当社の次世代女性リーダー育成プログラムのサービス特徴を
他の2社と比較しました。

プログラムの特徴当社A社B社
□ 科学的な診断テストで「自分らしさ」を細かく把握×
□ 仕事の「価値観」を把握し、やる気に接続する×
□ 心の中の制限的な「思い込み」を見付け解除する××
□ 目指す「自分らしいリーダー像」を具体化する
□ 無意識的にゴールに向かえる計画を作る
□ リーダーになる「自信」と「意欲」を引き出す
□ 確実にリーダーになれるという確信を引き出す×

本プログラムは他社と比べ
リーダー候補の「心の内側に変化を起こす」ことにフォーカスしています。


よくある質問

(質問)リーダー候補の人数が少なくてもプログラムの受講は可能でしょうか?

(回答)人数が多い場合は「研修」、少ない場合は「グループコーチング」、お1人の場合は「コーチング」のように、人数に合わせて進め方をご提案いたします。


(質問)男性のリーダー候補も一緒に参加させてよいでしょうか?

(回答)多少のプログラム変更で男性への対応可能です。事前にお申し出ください。


<追伸>


「女性管理職を増やしたいものの、女性社員が管理職になりたがらない」
といったお悩みを解決します。本プログラムは、

● 自己分析を短時間でかつ細かく行う
● 無意識的に長期間ゴールに向かえる計画を作成する
● 未来のリーダー像を臨場感をもって疑似体験することで確信を強化する

など、 「自分らしいリーダー像」を具体化する過程を工夫することで、
女性リーダー候補の「自信」と「意欲」を引き出し、心の変化を促します。

具体的な内容・構成・スケジュールについては、
ご要望を伺った上で設計しますので、
まずはお問い合わせください。


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