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リーダーの「人間力」とマネジメントの「しくみ」で組織力を向上します

組織で成果を出す意欲的な「女性リーダー育成プログラム」

アンケートで33社の満足度95%の研修を、
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女性管理職が成果を出す組織を作るポイントは
女性リーダー候補の「意欲と自信」を高めること

2003年に政府が掲げた目標
2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にする」に対し、
結果は、「2020年度の課長相当以上の女性比率は約12%

これを受け、2020年に政府が掲げた目標は、
2030年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にする」です。

日本の管理職に占める女性の割合は
世界平均を下回り、G7の中でも最下位です。

皆さんの企業では女性管理職を増やせと言われていませんか?

現在、女性管理職が少ない背景には・・・

● 管理職世代の女性採用が少なかった。辞めてしまった
● 女性社員をリーダーとして育成してこなかった
● 家庭と仕事を両立して続けられる職場環境ではない
など、人事制度職場環境の問題以外に、

女性社員が管理職に昇進することを望まない
という女性社員の意欲の問題があります。

■ 女性社員は男性社員より管理職になる意欲が低い

実際、独⽴⾏政法⼈ 国⽴⼥性教育会館が2019年に実施した報告書によると、
管理職になりたいか?」という質問に対し、

● 女性総合職で管理職を目指したい社員は・・・17%(男性総合職は47%)

多くの女性社員が「管理職になる意欲が低い」ことがわかります。

■ 女性社員は管理職になる自信を持ちにくい

また、心理学的な実験を通してみると、

● 女性は自分の価値を20%低く見積もる(男性は自分の価値を30%過大評価する)

傾向があります。

そのため女性は発言を控えてしまい、評価を得る機会を失いがち。
その結果として、リーダーになる準備の機会を得にくいなど、
男性と比較して、女性は「自信」を持ちにくい環境にあります。

実際、「女性リーダー育成プログラム」で実施している事前アンケートによると、

「管理職になりたい」という回答は・・・15%
「管理職になるとしたら、自信がある」という回答は・・・4%

女性管理職候補の管理職に対する「意欲と自信」の低さが伺えます。
つまり、女性管理職育成を一気に加速するためには、

採用や育成などの人事制度
育児休暇や時短勤務などの職場環境
を整えるのと同時に

管理職候補である女性社員の「意欲と自信」を引き出すことがポイントです。


組織で成果を出す女性管理職を生み出す3ステップ

「女性リーダー育成プログラム」は、
次の3つのステップでリーダーになる意欲と自信を引き出します。

【ステップ1】女性リーダーへの「意欲と自信」を高める
【ステップ2】問題解決力を高めリーダーへの「意欲と自信」を継続する
【ステップ3】自信を持って「成果を出す組織作り」ができる

どのように女性リーダー候補のマインドセットを変えるのか?
3つのステップをご紹介します。


【ステップ1】女性リーダーへの「意欲と自信」を高める

女性社員は、家庭や育児で抱えている事情も様々で、
参考となる女性管理職のロールモデルも少ないのが現状です。

自分と状況が違う、男性中心のリーダー像しかイメージできない状況では、
「自分にはなれない」「なりたくない」と感じ、
管理職への意欲は高まりません。

そこで、本プログラムでは、
自分が好きで得意な強みを活かし、大切にしている価値観を実現できる・・・
「自分らしいリーダー像」を描くことで意欲を高めます。

自分らしさ」は、自分自身でも意識しにくいものですが、

● 仕事で大切にしている価値観
● 好きなこと、得意なこと
● 嫌いなこと、苦手なこと
● 強み、弱み

など、自分の特徴を診断テストで素早く理解し、
自分の強みを活かした、なりたいリーダー像を描きます。

今の時代は変化が激しく見通しも不透明です。
こんな時代のリーダーに必要な要素を考え、
自分らしいリーダー像」になるためには
何を身に付ける必要があるのか?
道筋を具体化することで、確実に実現をサポートします。


【ステップ2】問題解決力を高めリーダーへの「意欲と自信」を継続する

独⽴⾏政法⼈ 国⽴⼥性教育会館が2019年に実施した報告書(2019年)によると、
女性が管理職を志向しない理由(複数回答)の1位は、

■「仕事と家庭の両立が困難になる」(69%)

です。
男性と比べて、女性が管理職になるためには
越えなければいけない障害」が大きいのも事実です。

越えなけらばいけない障害とは・・・

・遅い時間の会議に出られない
・子供を送ってオフィスにつく時間がギリギリ
など外的な「課題」「問題」もあれば、

・仕事をお願いするのが苦手で仕事を抱え込む
・部下育成は向いていないと感じ不安になる
などの内的な「思い込み」「メンタルブロック」もあります。

問題や障害が頻繁に起き、解決できないままだと
「自分らしいリーダー像」への意欲や自信が下がってしまいます。

問題解決の技法」や「問題解決のコーチング」を学び、
自律的に問題解決する力を身につけます。

「仕事と家庭の両立はできない
「リーダーは完璧な人間であるべきだ
など、無意識に行動を制限している心の中の「思い込み」を見つけ、
研修中に持っている制限やブロックを緩めます。

女性がリーダーになるためには、
越えなければいけない障害が多いですが、
自律的な問題解決力を高めることで、
「自分らしいリーダー」実現への「継続的なやる気」を引き出します。


【ステップ3】自信を持って「成果を出す組織作り」ができる

ステップ1&2では、
女性リーダー候補自身にフォーカスしました。

未来の「自分らしいリーダー像」に向け
障害となる「問題を解決」をすることで
継続的な「意欲と自信」を高めました。

ステップ3は、周りに影響範囲を拡げ、
人間関係作りに発展させます。

成果をだす組織は良い人間関係がベースになります。

仕事で成果を出すためには、
複雑なコミュニケーション
健全で深い人間関係を構築する必要があります。

ステップ1の自己分析を使って、
多様な他者に合わせて複雑なコミュニケーションをする方法

ステップ2の問題解決を使って、
健全で深い人間関係を構築する方法を身に付けます。

人間関係構築方法をマスターすることで、
最初から「自信」を持って成果を出す組織作りを始められます。


女性リーダー育成プログラム」 は、
自分らしいリーダー像」を具体化することで「意欲と自信」を引き出し、
障害や問題の解決力を高めることで「意欲と自信」を継続し、
周りへの影響力を身に付けることで、
成果を出す組織を作れる女性リーダー候補を増やします。


300回を超えるマネジメントのトレーニングを実施し、
200人以上の女性の意欲と自信を高めてきた講師が担当します


あなたらしい影響力が発揮できる
リーダーシップ覚醒コンサルタント
河村 庸子(かわむら ようこ)

株式会社コラボプラン
代表取締役

<資格>
・MBA(英国国立レスター大学) 理学士(早稲田大学)
・iWAMプロフェッショナルズ認定 iWAMマスター
・LABプロファイル®マスターコンサルタント
・DiSC認定 インストラクター
・日本交流分析協会認定 交流分析士インストラクター
・米国NLP協会認定 トレーナー・アソシエイト/コーチ
・国際ジェネラティブ・チェンジ協会 コーチ

● 様々な局面で蓄積したマネジメントノウハウと経験

  • 株式会社リクルートに新卒入社し、24事業を経験
  • リクナビNEXT、旅行会社、全社基幹システムなど、大規模なシステム/商品開発プロジェクトの要件設計責任者
  • IBMのニューヨーク本部に出向し、グローバル経営手法をリクルート社と日本IBMにレポーティング
  • 年商:470億、従業員:1,000人事業の事業計画、業績管理、管理会計を再構築。2年後にリークルートの業績管理における全社最優秀事業を獲得
  • 業界2位に転落した300人営業組織のマネジメント改革。1年間で生産性2倍。業績をV字回復。
  • 他企業のマネジメント課題にも展開することを使命に2012年に独立

◎マネジメントの「仕組」と「人間力」向上ノウハウを著書で紹介しています

『今いる人で目標を超える リーダーの戦術ノート』
現場が自立的に成長するPDCAマネジメントの仕組を紹介

『生産性マネジャーの教科書』
部下の力を引き出すマネジメント術を紹介

● 多様な業界でマネジメント育成の実績

多様な業界のマネジメント層を対象に、
・PDCAマネジメントの設計や導入による組織力強化
・部下とのコミュニケーションを通じた育成方法
(人間関係構築、対話、面談、OJT、会議など)
を研修、コーチング、アセスメントを組み合せてトレーニングしてきました。

以下のような企業での実績があります。

株式会社リクルート、大手出版社、大手広告代理店、交通広告代理店、金融庁、地方銀行、東京都、損害保険会社、IT会社、大手化学メーカー、外資切削部品メーカー、大手機械メーカー、自動車部品メーカー、大手二輪車メーカー、大手化粧品メーカー 、化粧品会社 、 大手外資製薬会社、大手製薬会社、血液製剤会社、希少疾病製薬会社、体外診断用医薬品メーカー 、大手物流会社、オフィス設計会社、慶応義塾大学病院、医療法人グループ、歯科医院、人材派遣会社、総合コンサルティング会社、慶応義塾大学、私立大学、福沢諭吉記念文明塾、松下政経塾、京都商工会議所、学校法人産業能率大学、日本能率協会

● 東京都主催「女性管理職」研修の事例

東京都産業労働局主催、女性活躍推進加速化事業
「女性管理職のスキルアップ講座」2020.10の様子

研修のアンケート結果は「役に立つ」が100%
以下は、参加者の声です。

・自分の強み/弱みを理解することができ、理想のリーダー像が明確になりました
・実用的な自己分析ができたので今後に役立ちます
・自分だけでなく他人を理解するのにも役立ちました
・自己分析で自分らしいリーダー像が明確化しました。


「女性リーダー育成プログラム」が選ばれる5つの理由

リーダーへの「意欲と自信」を引き出すためには、
内面にある思考や感情をどうモチベーションにつなげるか?
見えない心の扱い方にコツがあります。

本プログラムは、リーダーのスキルよりまず内面を重視されるお客様に選ばれています。
選ばれる理由は以下のようなポイントです。

<理由1> 大切な「価値観を実現するリーダー像」だからやる気が湧く
<理由2> リーダーとしての「自分らしさ」が半日で理解できる
<理由3> 積極的に問題解決することで楽にリーダー像を実現する
<理由4> 「深い人間関係」を築くことで自信を持って組織作りができる
<理由5> 「研修+実践+コーチング」の繰り返しで確実にリーダーマインドを高める


<理由1> 大切な「価値観を実現するリーダー像」だからやる気が湧く

「家庭と両立している女性ロールモデルが少ない」ということが、
l女性が職場でリーダー像を描きにくい理由の1つです。

男性中心のリーダー像とは異なる、
女性にとって等身大の「リーダー像」を描くことが
リーダーへの「意欲と自信」を引き出す第一歩です。

本プログラムでは、
●仕事を通じて実現したい「自分にとって大切なこと」

を無意識から引き出し、
自分が仕事で大切にしている価値観を実現する「リーダー像」を模索します。

私たちは自分の「価値観」を実現できる仕事や役割に対し
ワクワクするし、モチベーションがあがり、
自然とそれを実現したくなります。

無意識に目標とするリーダー像に向かえるような・・・
各自にとって魅力的な「自分らしいリーダー像」を描きます。


<理由2> リーダーとしての「自分らしさ」が半日で理解できる

私たちは「あなたの自分らしさは?」と聞かれても、自分自身でもよくわからないものです。

本プログラムでは、
無意識下に隠れているリーダーシップに関わる「自分らしさ」を
オリジナル「診断テスト」を使い数分で診断します。

リーダー候補者の仕事に関する
「好き・得意・強み」「嫌い・不得意・弱み」
を分析することで、

●どんな「強み」を活かしたリーダーになりたいのか?
●リーダーになるために克服すべき「弱み」は何か?
●そのリーダーシップをどうやって強化するのか?


「自分らしいリーダー」とそこへの道筋を半日で具体化します。


<理由3> 積極的に問題解決することで楽にリーダー像を実現する

「自分らしいリーダー像」を具体化すると・・・
これまでより高い目標を達成するために解決しなければいけない課題
「本当にできるだろうか?」といった心の中の抵抗が出てきます。

「家事や育児は女性の役割」といった社会通念が強い職場では
「家庭と仕事の両立」に困難さを感じている女性もいるでしょう。

本プログラムでは、まず、
リーダーになるために乗り越えなければいけない課題や
行動を制限するような心の中の制約的な信念、
例えば「~すべきだ」「~できない」などのメンタルブロック
積極的に見つけ出します。

問題解決のコーチング」の技術を使い、
目標達成の障害になる課題を解決する力を身に付け、
制約的な信念を解放することで、楽に前進することを目指します。


<理由4> 深い人間関係を築くことで自信を持って組織作りができる

女性社員は気持ちの良いコミュニケーションは得意な傾向がありますが、
苦手な人にはっきり言う等、摩擦を生みそうなコミュニケーションは苦手な傾向があります。

ところが「仲の良い組織」と「成果を出す組織」の違いを
生み出すのは深い「人間関係」です。

●苦手な人とも円滑にやり取りする
●相手に合わせてモチベーションを引き出す
など複雑なコミュニケーションや、

●言いにくいことも相手を思ってはっきり言う
●相手を信じ初めてのことでも任せる
など深いコミュニケーションがリーダーには求められます。

ステップ1で学んだ「自分の特徴」
ステップ2で学んだ「問題解決」
を人間関係に適用することで
複雑なコミュニケーションや深いコミュニケーションを実現する方法を学びます。

どんな人とも深い人間関係を築けるようになることで、
自信を持って組織作りができるようになります。


<理由5> 「研修+実践+コーチング」の繰り返しで確実にリーダーマインドを高める

本プログラムは、
「自分らしさ」「大切にしていること」「問題と感じていること」
など、心の中で起きていることを多く取り扱うため、
画一的な研修だけでは理解しきれない、腹に落ちないケースが多くあります。

研修で学んだことを頭で理解するだけではなく、
実際に使える、納得できることを体感するために現場で「実践」します。

自分に合った実践方法は個々人で異なります。
上手く実行できなかったり、実行することで生じる疑問を、
コーチング」で解決します。

3つのステップ毎に「研修+実践+コーチング」を繰り返し行動することで、
確実にリーダーマインドを磨き、高めます。


よくある質問

(質問)リーダー候補の人数が少なくてもプログラムの受講は可能でしょうか?

(回答)人数が多い場合は「研修」、少ない場合は「グループコーチング」、お1人の場合は「コーチング」のように、人数に合わせて進め方をご提案いたします。


(質問)他社のサービスと何が違うのでしょうか?

(回答)本プログラムは、リーダー候補の「心の内側に変化を起こす」ことにフォーカスしています。リーダーになることに意欲と自信が高まることによって、リーダーらしい行動へと変化を促すプログラムです

当社の次世代女性リーダー育成プログラムのサービス特徴を他の2社と比較しました。

プログラムの特徴当社A社B社
□ 科学的な診断テストで「自分らしさ」を細かく把握×
□ 仕事の「価値観」を把握し、やる気に接続する×
□ 心の中の制限的な「思い込み」を見付け解除する××
□ 目指す「自分らしいリーダー像」を具体化する
□ 無意識的にゴールに向かえる計画を作る
□ リーダーになる「自信」と「意欲」を引き出す
□ 確実にリーダーになれるという確信を引き出す×

(質問)こちらが希望するマネジメントスキルを盛り込んでもらえますか?

(回答)ご要望に合わせ、以下のようなマネジメントスキルを研修に組み込めます。

・組織の生産性を高める「人間関係術」
・期待通りに動いてくれる「対話術」
・部下の成長を促す「面談術」
・ワンランク上を目指す「OJT 術」
・組織力を加速する「会議術」
・効率的かつ的確な「問題解決術」
・現場が自立的に成長する「PDCA マネジメント」


<追伸>

「女性管理職を増やしたいものの、女性社員が管理職になりたがらない」
といったお悩みを解決します。本プログラムは、

● リーダーに必要な自己分析を短時間でかつ細かく行う
● 自然にリーダーになりたいと感じられるゴールと具体的な計画を作成する
● 女性社員がリーダーは荷が重いと感じている課題を積極的に取り除く

など、 「自分らしいリーダー像」を具体化する過程を工夫することで、
女性リーダー候補の「自信」と「意欲」を引き出し、心の変化を促します。

具体的な内容やプログラムの構成・スケジュールについては、お問合せください。


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