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リーダーの「スキル」と「しくみ」と「人間力」で組織力を向上します

次世代の女性管理職を増やしませんか?


次世代女性リーダー育成プログラム

アンケートで33社中33社が「役立つ」と回答した、
満足度100%の研修を、パワーアップしてお届けします。
まずはお問合せください。

お問合せはこちらで受け付けています


女性管理職を増やす秘訣は
最初に女性社員の「意欲」と「自信」を引き出すこと

2003年に政府が掲げた目標
2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にする」に対し、
2020年度の課長相当以上の女性比率は約12%

2020年に政府が掲げた目標は、
2030年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にする

日本の管理職に占める女性の割合は
世界平均を下回り、G7の中でも最下位です。

皆さんの企業では女性管理職を増やせと言われていませんか?

現在、女性リーダーが少ない背景には・・・

● 管理職世代の女性採用が少なかった。辞めてしまった
● 女性社員の育成の結果、配置する適材がいない
という問題以外に、
● 管理職になることを女性社員が望まない
という女性社員の意識の課題があります。


【課題】女性社員は管理職への「意欲」が低い

独⽴⾏政法⼈ 国⽴⼥性教育会館が2019年に実施した報告書によると、
管理職になりたいか?」という質問に対し、

● 女性総合職で管理職を目指したい社員は・・・17%(男性総合職は47%)

女性社員は「管理職になりたいとは思っていない」ことがわかります。

また、同報告書(2019年)によると、
女性が管理職を志向しない理由(複数回答)は、

■1位「仕事と家庭の両立が困難になる」(69%)
■2位「責任が重くなる」(52%)

男性中心のリーダー像ばかりが目立つ中・・・
仕事と家庭を両立している「女性のロールモデル」が少ないことも
管理職への意欲が低い」ことの一一要因と思われます。


【課題】女性社員は管理職への「自信」を持ちにくい

心理学的な実験を通してみると、

● 女性は自分の価値を20%低く見積もる(男性は自分の価値を30%過大評価する)

傾向があります。

そのため女性は発言を控えてしまい、評価を得る機会を失いがち。
その結果として、男性より30%も給与が低いというデータもあります。

内的にも外的にも、
男性と比較すると、女性は「自信」を持ちにくいという事情があります。


男性社員と比較して、
管理職に対する「意欲」や「自信」が低い女性社員に、
もっと管理職を目指してもらうためには、

女性管理職候補が自然に無理なく管理職を目指せるように
「意欲」と「自信」を引き出してから
管理職に必要な能力を身に付けるとが大切になります。

女性は、家庭や育児で抱えている事情も様々で、
参考となる女性管理職のロールモデルも少ないのが現状です。

そんな女性社員から意欲と自信を引き出すために、
一人ひとりに焦点を当て、
「意欲と自信を引き出し」
「意欲と自信を妨げる要因を取り除く」

両面からアプローチします。


女性管理職候補の意欲と自信を育む3ステップ

私たちが、自己変革の意欲を掻き立てられる時とは・・・
手に入れたい未来像があって、
それを手に入れるための手順がわかっていて、
手に入れることを阻む障害が起きても回避できると思える時です。

女性管理職候補の多くは、手に入れたいリーダー像を描けていません。
本プログラムは、次の3つのステップで
女性リーダー候補のマインドセットを変えます。

【ステップ1】「自分らしいリーダー像」を描き、意欲を高める
【ステップ2】 リーダーへの意欲を妨げる要因を取り除き、自信を高める
【ステップ3】 マネジメントスキルを身に付け、意欲と自信を後押しする

3つのステップについて、もう少し詳しくお話しします。


【ステップ1】「自分らしいリーダー像」を描き、意欲を高める

「自分らしく輝いている未来のリーダー像」を描くために、
最初に「自分らしさ」を理解します。

● 仕事で大切にしている価値観
● 好きで得意なこと
● 嫌いで苦手なこと
● 強みや弱み
● 自分のモチベーションの在りか
● 思考や感じ方、言葉や行動の特徴

などの「自分らしさ」を理解し、

「自分が好きで得意なやり方を活かし、大切にしていることを実現する」
・・・オリジナルな「自分らしいリーダー像」を描きます。

自分自身で、なにがなんでも達成したい未来を描くことで、
リーダーになる「意欲」を高めます。


【ステップ2】リーダーへの意欲を妨げる要因を取り除き、自信を高める

一旦、理想のリーダー像を頭の中で鮮明にしても、
時が経つと「できないのでは・・・」といった不安など、
ネガティブな思考が湧いてきます。

ネガティブな思考とは・・・

・仕事をお願いするのが苦手
・部下育成は向いていないと感じる
などの内的な「信念」「感情」「メンタルブロック」や

・遅い時間の会議に出られない
・子供を送ってオフィスにつく時間がギリギリ
など外的な「課題」「問題」があります。

まずは、漠然とした不安や課題を可視化することで、
自分たちで取り扱えるようにします。

グループで「課題」を解決する議論をしたり、
個人的な課題を相互コーチングで解決することで、
自ら問題を見つけ解決するメンタルモデルにシフトします。


【ステップ3】マネジメントスキルを身に付け、意欲と自信を後押しする

自分の特徴を理解して自分らしいリーダー像を描く、
また、課題を見つけて解決する際に、
マネジメントスキルを応用します。

自分自身のテーマを扱いながら、

部下育成に役立つ
・モチベーションを引き出す方法
・達成しやすいゴールの描き方
・コーチングのスキル

組織マネジメントに役立つ・・・
・人間関係を構築する方法
・問題解決の方法
・会議の運営方法

を身に付けていくので、
女性管理職候補の「意欲と自信」を高める効果もあります。


このように、「 次世代女性リーダー育成プログラム」 は、
自分らしいリーダー像」を具体化して実感することを通じ、
女性社員の「自信」と「意欲」を引き出し、リーダー候補者を増やします。


300回を超えるマネジメントのトレーニングを実施し、
200人以上の女性の意欲と自信を高めてきた講師が担当します


あなたらしい影響力が発揮できる
リーダーシップ覚醒コンサルタント
河村 庸子(かわむら ようこ)

株式会社コラボプラン
代表取締役

<資格>
・MBA(英国国立レスター大学) 理学士(早稲田大学)
・iWAMプロフェッショナルズ認定 iWAMマスター
・LABプロファイル®マスターコンサルタント
・DiSC認定 インストラクター
・日本交流分析協会認定 交流分析士インストラクター
・米国NLP協会認定 トレーナー・アソシエイト/コーチ
・国際ジェネラティブ・チェンジ協会 コーチ

● 様々な局面で蓄積したマネジメントノウハウと経験

  • 株式会社リクルートに新卒入社し、24事業を経験
  • リクナビNEXT、旅行会社、全社基幹システムなど、大規模なシステム/商品開発プロジェクトの要件設計責任者
  • IBMのニューヨーク本部に出向し、グローバル経営手法をリクルート社と日本IBMにレポーティング
  • 年商:470億、従業員:1,000人事業の事業計画、業績管理、管理会計を再構築。2年後にリークルートの業績管理における全社最優秀事業を獲得
  • 業界2位に転落した300人営業組織のマネジメント改革。1年間で生産性2倍。業績をV字回復。
  • 他企業のマネジメント課題にも展開することを使命に2012年に独立

◎マネジメントの「仕組」と「人間力」向上ノウハウを著書で紹介しています

『今いる人で目標を超える リーダーの戦術ノート』
現場が自立的に成長するPDCAマネジメントの仕組を紹介

『生産性マネジャーの教科書』
部下の力を引き出すマネジメント術を紹介

● 多様な業界でマネジメント育成の実績

多様な業界のマネジメント層を対象に、
・PDCAマネジメントの設計や導入による組織力強化
・部下とのコミュニケーションを通じた育成方法
(人間関係構築、対話、面談、OJT、会議など)
を研修、コーチング、アセスメントを組み合せてトレーニングしてきました。

以下のような企業での実績があります。

株式会社リクルート、大手出版社、大手広告代理店、交通広告代理店、金融庁、地方銀行、東京都、損害保険会社、IT会社、大手化学メーカー、外資切削部品メーカー、大手機械メーカー、自動車部品メーカー、大手二輪車メーカー、大手化粧品メーカー 、化粧品会社 、 大手外資製薬会社、大手製薬会社、血液製剤会社、希少疾病製薬会社、体外診断用医薬品メーカー 、大手物流会社、オフィス設計会社、慶応義塾大学病院、医療法人グループ、歯科医院、人材派遣会社、総合コンサルティング会社、慶応義塾大学、私立大学、福沢諭吉記念文明塾、松下政経塾、京都商工会議所、学校法人産業能率大学、日本能率協会

● 東京都主催「女性管理職」研修の事例

東京都産業労働局主催、女性活躍推進加速化事業
「女性管理職のスキルアップ講座」2020.10の様子

研修のアンケート結果は「役に立つ」が100%
以下は、参加者の声です。

・自分の強み/弱みを理解することができ、理想のリーダー像が明確になりました
・実用的な自己分析ができたので今後に役立ちます
・自分だけでなく他人を理解するのにも役立ちました
・自己分析で自分らしいリーダー像が明確化しました。


「次世代女性リーダー育成プログラム」が選ばれる5つの理由


<理由1> 自分自身でもわかりにくい「自分らしさ」を半日で理解できる
<理由2> 大切な価値観を実現する「リーダー像」だから着実に向かえる
<理由3> 自律的に問題解決することでスピーディにリーダー像を実現する
<理由4> 自己探求しながらマネジメントスキルも身に付く
<理由5> 研修後に実践とコーチングを繰り返すことで確実に前進する

<理由1> 自分自身でもわかりにくい「自分らしさ」を半日で理解できる

自分らしさ」は無意識下に隠れているので、自分自身でもよくわからないものです。

本プログラムでは、
無意識下にある複雑な「自分らしさ」を短時間で具体的に理解できるように、
オリジナル「診断テスト」を活用します。

リーダー候補者の仕事に関する
「好き・得意」「嫌い・不得意」
を診断することで、

●どんな「強み」を活かしたリーダーになりたいのか?
●リーダーになるために克服すべき「弱み」は何か?
●仕事を通じて実現したい「自分にとって大切なこと」とは?

を具体化します。


<理由2> 大切な価値観を実現する「リーダー像」だから着実に向かえる

「リーダーになる」という先の目標は、忙しくなると優先順位が下がってしまいます。

本プログラムでは、
自分が仕事で大切にしている価値観を実現する「リーダー像」を描き・・・
どうやってそんなリーダーになるのか?
そのプロセスを明確にします。

実現した時のことをありありとイメージでき、
ワクワクする感情を感じられるレベルまで具体化します。

リーダー候補が、日々、強く意識しなくても、
「気づいたら目標が実現していた!」

無意識に目標とするリーダー像に向かえるような・・・
魅力的で確実に実現できる「自分らしいリーダー像」を描きます。


<理由3> 自律的に問題解決することでスピーディにリーダー像を実現する

「ディスカッション」「問題解決」「コーチング」の技術を使い、
自分らしいリーダー像実現の障害になる課題を見つけ、
整理し、解決する力を身に付けることで、
自律的に前に進むことを目指します。

女性が仕事を続けられない一番の理由は「家庭と仕事の両立の難しさ」です。
家庭と両立している女性ロールモデルが少ない中、
男性社員には理解しにくい課題を解決するために、
課題を共有し議論することを通じ、女性同士のつながりも強化します。


<理由4> 自己探求しながらマネジメントスキルも身に付く

本プログラムは、マネジメントスキルも並行して学べる構成になっています。
特に、
部下育成で必要となる・・・
・モチベーションの引き出し方
・達成しやすい目標の設定法
・問題解決のコーチング法

組織運営で必要となる・・・
・興味関心を引くスピーチ法
・議論の進め方
・課題発見と問題解決の方法
・組織の人間関係の改善方法

などのスキルを自己探求の手法として採用しているので、
リーダー像を具体化したり、リーダーへの障害を取り除くワークを通じて
マネジメントスキルが身に付きます。

マネジメントスキルを身に付けておくことは、
管理職への自信を高めるのに役立ちます。


<理由5> 研修後に実践とコーチングを繰り返すことで確実に前進する

本プログラムは、
ステップ毎に「診断+研修+実践+コーチング」を繰り返します。

研修で学んだことや、自分で決めたことは、
実行力を身に付けるために現場で実践します。

自分に合った実現方法や抵抗感などは個々人で異なります。
上手く実行できなかったり、実行することで生じる疑問を、
コーチングで解決します。

学んだことを実際に行動に移し、コーチングで調整する。
を繰り返すことで、確実にリーダーに向けて前進します。


よくある質問

(質問)リーダー候補の人数が少なくてもプログラムの受講は可能でしょうか?

(回答)人数が多い場合は「研修」、少ない場合は「グループコーチング」、お1人の場合は「コーチング」のように、人数に合わせて進め方をご提案いたします。


(質問)他社のサービスと何が違うのでしょうか?

(回答)本プログラムは、リーダー候補の「心の内側に変化を起こす」ことにフォーカスしています。リーダーになることに意欲と自信が高まることによって、リーダーらしい行動へと変化を促すプログラムです

当社の次世代女性リーダー育成プログラムのサービス特徴を他の2社と比較しました。

プログラムの特徴当社A社B社
□ 科学的な診断テストで「自分らしさ」を細かく把握×
□ 仕事の「価値観」を把握し、やる気に接続する×
□ 心の中の制限的な「思い込み」を見付け解除する××
□ 目指す「自分らしいリーダー像」を具体化する
□ 無意識的にゴールに向かえる計画を作る
□ リーダーになる「自信」と「意欲」を引き出す
□ 確実にリーダーになれるという確信を引き出す×

(質問)こちらが希望するマネジメントスキルを盛り込んでもらえますか?

(回答)ご要望に合わせ、以下のようなマネジメントスキルを研修に組み込めます。

・組織の生産性を高める「人間関係術」
・期待通りに動いてくれる「対話術」
・部下の成長を促す「面談術」
・ワンランク上を目指す「OJT 術」
・組織力を加速する「会議術」
・効率的かつ的確な「問題解決術」
・現場が自立的に成長する「PDCA マネジメント」


<追伸>

「女性管理職を増やしたいものの、女性社員が管理職になりたがらない」
といったお悩みを解決します。本プログラムは、

● 自己分析を短時間でかつ細かく行う
● 無意識的に長期間ゴールに向かえる計画を作成する
● 未来のリーダー像を臨場感をもって疑似体験することで確信を強化する

など、 「自分らしいリーダー像」を具体化する過程を工夫することで、
女性リーダー候補の「自信」と「意欲」を引き出し、心の変化を促します。

具体的な内容やプログラムの構成・スケジュールについては、お問合せください。


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