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マネジメントの「しくみ」とリーダーの「人間力」向上を実現するコンサルティング会社

次世代の女性管理職を増やしませんか?

2003年に政府が掲げた目標
2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にする
に対し、
2019年度の課長相当以上の女性比率は約12%

国際労働機関(ILO)の発表によると
2018年の世界の管理職に占める女性の割合は27.1%
日本は国際平均を大きく下回り、G7の中でも最下位です。

皆さんの企業では女性管理職を増やせと言われていませんか?

次世代女性リーダー育成プログラム


女性リーダー候補が心の内側で感じている無意識レベルから本質的な変化を促します


そうは言っても
「女性社員の中に管理職に配置する適材がいない!」
その背景には・・・

● 管理職世代の女性採用が少なかった/辞めた
● 知識・経験を積む配置・育成をしてこなかった

といった採用や育成の課題もありますが、

● 管理職になることを女性社員が望まない
という女性社員の意識の課題があります。

実際、 独⽴⾏政法⼈ 国⽴⼥性教育会館が
2019年に実施した報告書によると、
「管理職になりたいか?」という質問に対し、

・女性社員は1割程度
・男性社員は4割程度

と女性社員の「管理職への意欲が低い」ことがわかります。


同報告書(2019年)によると、
女性が管理職を志向しない理由(複数回答)として以下が挙げられています。

1)「仕事と家庭の両立が困難になる」(69.3%)★
2)「責任が重くなる」(48.9%)
3)「自分には能力がない」(40.01%)★
4)「仕事の量が増えるから」(33.6%)
5)「周りに同性の管理職がいないから」(18.2%)★

男性との違いが顕著なのは★の1)3)5)。
1)は、人事制度や上司や家族など周りの環境にも関わります。

3)は、女性のスキルや能力が劣っているというよりも
男性とのキャリアや経験の違いにより、自分に「自信」が持てずにいます。

5)は、女性リーダーのロールモデルがいないことで、
リーダーとしての自己イメージ」が持てないのです。

このような女性社員が管理職への意欲を高めるためには、
どうアプローチしたらいいでしょうか?

リーダーとしての「自己認識」を変えることが、管理職への意欲を引き出す第一歩

「ニューロ・ロジカル・レベル」(ロバート・ディルツ)は、
人の意識の階層を現します。

ニューロ・ロジカル・レベル(ロバート・ディルツ)

◆ より上の階層は、下の階層に影響します。

例えば、
「リーダーとしての自己イメージが持てない」という状態から
「自分らしいリーダー」をイメージできる状態に変わると(自己認識レベル)

・後輩指導を大切するようになり(価値観レベル)
・リーダーシップ力を発揮することができ(能力レベル)
・堂々とした態度で人と接するようになり(行動レベル)
・部下を指導する立場になることができた(環境レベル)

という変化が起きます。


◆ 私たちは「能力」の一部、「行動」「環境」は意識できます

先ほどの「女性が管理職を志望しない理由」は、
この意識できる「能力」「行動」「環境」レベルの話しです。

1)「仕事と家庭の両立が困難になる」(環境レベル)
2)「責任が重くなる」(能力レベル)
3)「自分には能力がない」(能力レベル)
4)「仕事の量が増えるから」(行動レベル)
5)「周りに同性の管理職がいないから」(環境レベル)

私たちは「自己認識」「価値観・信念」レベルを意識しません

女性社員がリーダーに向けて本質的な変化を起こすためには、
能力や行動・環境に着目する前に、
通常では意識することが難しい
「自己認識」「価値観・信念」レベル
から順番に変革する必要があります。

「次世代女性リーダー育成プログラム」は、

1.「自分らしいリーダー像」を具体化する
(自己認識レベル)
2.「リーダーの大切な価値観」を見つける
(価値観・信念レベル)
3.「リーダーが目指す目標」を描く
(能力・行動・環境レベル)
4.「リーダーらしい振舞と自信」を身につける
(自己イメージと身体活動と感情の統合)

という手順でリーダーマインドを育成します。


「次世代女性リーダー育成プログラム」を実施するバックグラウンド


私がメイン講師をつとめます


マネジメントの仕組と人間力向上コンサルタント
河村 庸子(かわむら ようこ)

株式会社コラボプラン
代表取締役

<資格>
・MBA(英国国立レスター大学)
・iWAMプロフェッショナルズ認定 iWAMマスター
・LABプロファイル®コンサルタント&トレーナー
・DiSC認定 インストラクター
・日本交流分析協会認定 交流分析士インストラクター
・米国NLP協会認定 トレーナー・アソシエイト/コーチ
・国際ジェネラティブ・チェンジ協会 コーチ

● 様々な局面で蓄積したマネジメントノウハウ

  • 株式会社リクルートに新卒入社
  • リクナビNEXT、旅行会社、全社基幹システムなど、大規模なシステム/商品開発プロジェクトの要件設計責任者
  • IBMのニューヨーク本部に出向し、グローバル経営手法をリクルート社と日本IBMにレポーティング
  • 年商:470億、従業員:1,000人事業の事業計画、業績管理、管理会計、ボード運営を再構築。2年後にリークルートの業績管理における全社最優秀事業を獲得
  • 業界2位に転落した300人営業組織のマネジメント改革。1年間で生産性2倍。業績をV字回復。
  • 他企業のマネジメント課題にも展開することを使命に2012年に独立

◎マネジメントの「仕組」と「人間力」向上ノウハウを著書で紹介しています

『今いる人で目標を超える リーダーの戦術ノート』
現場が自立的に成長するPDCAマネジメントの仕組を紹介

『生産性マネジャーの教科書』
部下の力を引き出すマネジメント術を紹介

● 多様な業界でマネジメント育成の実績

多様な業界のマネジメント層を対象に、
・PDCAマネジメントの設計や導入による組織力強化
・部下とのコミュニケーションを通じた育成方法
(人間関係構築、対話、面談、OJT、会議など)
を研修、コーチング、アセスメントを組み合せてトレーニングしてきました。

「コロナ禍で急降下した業績を、マネジメントスタイルを変更することで3ヶ月で元の業績まで回復させた」などの効果事例があります。

以下のような企業での実績があります。

株式会社リクルート、大手出版社、大手広告代理店、交通広告代理店、金融庁、地方銀行、東京都、 損害保険会社 、IT会社、大手化学メーカー、外資切削部品メーカー、自動車部品メーカー、大手二輪車メーカー、大手化粧品メーカー 、化粧品会社 、 大手外資製薬会社、大手製薬会社、血液製剤会社、希少疾病製薬会社、体外診断用医薬品メーカー 、富士ゼロックス株式会社、大手物流会社、オフィス設計会社、慶応義塾大学病院、戸田中央総合病院、歯科医院、人材派遣会社、総合コンサルティング会社、森林バイオマス総合コンサルティング会社、慶応義塾大学、私立大学、福沢諭吉記念文明塾、松下政経塾、京都商工会議所、学校法人産業能率大学、日本能率協会、一般社団法人RCF(災害復興支援)

● 東京都主催「女性管理職」研修の事例

東京都産業労働局主催、女性活躍推進加速化事業
「女性管理職のスキルアップ講座」2020.10の様子

研修のアンケート結果は「役に立つ」が100%
以下は、参加者の声です。

・自分の強み/弱みを理解することができ、
 今後のリーダー像が明確になりました
・実用的な自己分析ができたので今後に役立ちます
・自分だけでなく他人を理解するのにも役立ちました
・脳の特徴は、色々な場面で活用できると思います
・自己分析で自分らしいリーダー像が明確化しました。社内で自分らしいやり方を実行したいと思います。


1.自己認識レベルの変革

「自分らしいリーダー像」を具体化し、向かうべき方向性を定める

「自分らしいリーダー像」を具体化するために
まず必要なことは、自分の特徴をよく知ることです。

実は、身近に女性リーダーのロールモデルがいたとしても、
「自分らしいリーダ像」が明確になるとは限りません。

なぜならば、ロールモデルと女性リーダー候補では、

●仕事に対してどのように考えるのか
●どんな状況でやる気が出るのか
●どんな言葉を使うのか
●どんな行動をとるのか

が違うので、
単純にロールモデルのやり方を真似しても、
同じようにうまく結果を出せないからです。

「自分らしさ」を探求するために、
女性リーダー候補の仕事スタイルを確認します。

48の脳の特徴診断で
「自分の仕事スタイル」を短時間で把握

iWAM診断結果

今回は、
イケアやコカ・コーラでも実績のある「iWAM(アイワム)診断」を使います。

診断テストの受検に掛かる時間は平均30分。

インタビュー形式で同等の内容を知るには
3ヶ月掛かるとも言われている「仕事のスタイル」を
数時間で定量的に把握します。

「自分らしいリーダー像」が
持続的なモチベーションを引き出す

リーダー像が漠然としていると何が問題なのか?
というと
これまで女性がリーダーとして活躍してこなかった
歴史の延長線上でしかリーダー像をイメージできません。

このイメージが女性リーダー候補から引き出すのは
現状を維持するやる気
つまり、
女性がリーダーとして活躍できない状態
を続けることに大きな引力が働き続けます。

私たちが描きたいのは、
自分らしい、現状を超えたリーダー像

達成したらうれしい、ワクワクする自分

● 自分で決めた本当に欲しい未来

成長や変革が伴う状況

このような何が何でも達成したい未来を描くことで、
継続的に努力し続けるモチベーション』を引き出します。


2.価値観・信念レベルの変革

「リーダーが大切にする価値観」を見付け、優先順位とエネルギーを引き出す

私達は、忙しい毎日の中で、
無意識に多くの選択をしています。たとえば

・朝何時に起きるのか
・起きて最初にすることは何か
・朝食はどこで誰と何を食べるのか
・毎朝見る/読むものは何か
・どんな服装で会社に行くのか

この選択の基準となっているのが
無意識に『大切で、重要だ』と考える「価値観」。
これによってあなたの選択肢は変わり、
時間の使い方や優先順位が変わります。

価値観は私たちの「生き方」を左右する大切な存在です。
ところが「あなたの価値観はなんですか?」と聞かれても、
すぐに答えられる人は少ないと思います。

心の奥底の無意識に隠れている「価値観」を引き出し、
リーダーとして大切にしたい価値観」を調整します。

「リーダーの価値観」を言語化することで、
リーダーの資質を身につけることに
優先順位高く取り組み、
多くのエネルギーを割くようになります。


他にもメリットがあります。
・自分の選択基準がわかるので決断が早くなります
・他者の価値観もわかるようになります
・他者をモチベートできるようになります


3.能力・行動・環境レベルの変革

「リーダーが目指す目標」を描くことで、無意識レベルで実現に向かう

私たちの実際の日常は、
あれもこれもやらなければいけない。突発事項も発生する。
このような状況で重要な目標を実現するためには秘訣!があります。

その秘訣とは「ゴールの描き方」にあります。


「無意識」の特徴にあった目標だと、自然にゴールに向かえるようになる

人は意識的に取り扱える事柄は非常に限られています。
一方、 呼吸、歩く、キーボードを打つなど、多くの事を意識しないで無意識に行っています。

常に「目標」の事ばかりを考えて過ごすことができない状況下で、
うまく「目標」を達成するためには、
無意識のうちにゴールに向えることが大切です。

無意識には
・否定形を理解しない
・時制を理解しない
・主語を理解しない
などいくつかの特徴があります。

例えば、無意識は「否定形」を理解しません。

もし「深酒をやめる」という否定形の目標を掲げると、
いつも心の中には「深酒」がイメージされ、
お酒のことばかりが思い出され、やめられません。

葛藤が増えるので、むしろストレスが増えます。

無意識の特性を理解し、
うまく無意識が働くように

・どんな環境にいるのか
・どんな行動をするのか
・どんな能力を使うのか


を具体化します。


4.自己イメージと身体感覚と感情の統合

リーダーらしい「振舞い」と「自信」を身につける

ここまで、
・「自分らしいリーダー像」
・「リーダーが大切にしたい価値観」
・「リーダーとして目指す目標」など、
リーダーの自己イメージ」を固めてきました。

このイメージに向かって、
行動や気持ちが継続するように、
■「リーダーらしい振舞い
■「リーダーとしての自信
とバランスを取ります。

なぜなら、
私たちは、「心のイメージ」「身体活動」「感情」がお互いに影響し合っているからです。

今回は、「リーダーとしての自己イメージを語る」
ことによって、3つを統合します。

声や話し方には、
その人の「自己イメージ」や「自信」が現れます。

声はエネルギーそのものなので、
発声をコントロールすることで、
相手にエネルギーを届けられるようになります。

また、たとえ緊張しても
伝えたいことを伝えられる方法を身につけましょう。

思った通りに他者に伝えられるようになると、
「自信」につながります。

私がボイストレーニングを担当します


ボイストレーナー
松尾 静香(まつお しずか)

ウタイアートカンパニー 
代表

ボイストレーニング、エネルギーワーク、楽曲制作を中心に事業を展開。シンプルで、楽に。思い描くイメージを叶えるべく、心、意識、身体を丁寧に整えます。2010年から年間約1,200セッション、これまで1万回を超える指導をしてきました。
シンガーソングライターや ラジオパーソナリティ としても活動中。


「次世代女性リーダー」育成プログラムの概要

「診断テスト」と「研修」と「コーチング」を組み合せることで、
個人に合わせたスピーディな変化を促します。

【診断テスト】
・事前にiWAM診断を受検いただきます(30分程度)
・最初の研修で診断結果を使います

【研修】(オンライン)
・4時間/回 ✖ 4回
※対面へのカスタマイズも可能です

【コーチング】(オンライン)
・個性や個別事情に合わせ、リーダー像の探求を支援します
・1時間/回 ✖ 通常6回
※回数はカスタマイズ可能です

【選べるプログラム】

診断テスト+研修4回
診断テスト+研修4回+コーチング6回(標準期間は3ヶ月間)


マインドフルネスな状態を整えることで、変化を加速します

スポーツ選手の「ゾーン状態」や
チクセント・ミハイの「フロー状態」など、
私たちは、良い状態(マインドフル)を引き出せると
心が安定するだけでなく、
良い結果を素早く手に入れられるようになります。

◆よくない状態(マインドレスな状態)とは・・・

・筋肉が収縮
・周りに反応的になっている
・分析が麻痺してできない
・傷つき、憎しみ、他との分離を感じている
◆よい状態(マインドフルな状態)とは・・・

・何にもとらわれていない
・五感が開いている
・感覚が鋭敏
・相手の状態に配慮できる
・自己対話が起きない
・判断していない
という状態。
思考や行動の質が低下するので、
時間を掛けても結果が出ません。
という状態。
思考や行動の質が向上するので、
短期間で結果を手に入れることができます。

今回のプログラムは、内面の変化を伴います。

プログラムの中でも、また日常的にも
「マインドフル」な状態を手に入れられるように、
呼吸法や瞑想法を取り入れながら実施します。


女性リーダーを増やしたいものの、
女性社員の意欲が育たない、時間が掛かる
といったお悩みを解決します。

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